2019年12月4日あん  ニュースサイト新京報網によると、3日午前3時7分ごろ、北京市順義区牛欄山鎮の食品会社、北京京日東大食品有限公司のあん加工工場で爆発と火災が起きたと119番通報があった。消防隊が急行し約30分後に鎮火した。(写真は東網のキャプチャー)

 消防などによると、1人が死亡、2人が行方不明になっているほか、11人がけがして病院で治療を受けている。

 同社は、貿易会社の東京国際貿易(東京)が1987年に設立したあんの製造会社。豆やイモを原料とした製品をつくり、日本、韓国、米国などに輸出している。


 中国各地の化学工場で爆発事故がしばしば発生。同じ3日、浙江省嘉興市内の海寧市許村鎮の染色会社で汚水タンクが爆発し4人死亡16人がけがする事故が起きた。10月には浙江省寧海県の化学品メーカーの工場で爆発があり、19人が死亡。今年3月には、江蘇省塩城市響水県の化学メーカーの工場が爆発し78人が死亡、566人が重軽傷を負う惨事が起きた。

★参考情報★
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衛生陶器工場で火災 4人死亡、3人けが 福建
プラスチック工場で火災、6人死亡ー江蘇
化学工場で爆発炎上、19人死亡 日用化学品を製造 浙江