2019年11月8日瓦 北京市南西部の房山区良郷の市街地にある食堂で6日午前11時半ごろ、爆発が起き、客とみられる少なくとも3人がけがした。警察が出火原因を調べている。中国経済網が同日伝えた。(写真は百度のキャプチャー)

 目撃者によると、食堂の店員が調理中、漏れたガスに火が着いて爆発が起きた。3人はやけどしたもようだ。

 中国では飲食店のガス爆発事故が頻発している。10月中旬には、江蘇省無錫市錫山区の鵞湖鎮にあるレストランで食事客らが6人が死亡、10人が重軽傷を負った。8月には遼寧省北票市にある飲食店で、4人が死亡、16人が重軽傷を負った。



★参考情報★
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レストランで爆発 6人死亡、10人以上重軽傷 無錫
飲食店でLPガス爆発 4人死亡16人重軽傷 遼寧
高層マンションでガス爆発 住民2人死亡 黒竜江