2019年9月20日黄米政府系放送局ラジオ・フリー・アジア(RFA)によると、米議会下院のペロシ議長は18日、香港の民主派政党、香港衆志の事務局長で、香港で続く大規模デモの代表的な人物である黄之鋒(ジョシュア・ウォン)氏らの一行と、記者会見を行った。米議会として中国に対し、香港デモを全面的に支持する姿勢を鮮明にした。  

 ペロシ議長は会見で「香港と北京の政府は、普通選挙を認め、警察による過度な公務執行の状況を調査するべき」と述べ、香港の民主派の主張を支持した。  

 中国外務省の耿爽報道官は「ペロシ氏ら米国の政客は、公然と香港の独立派と接触した。中国の内政に対する粗暴な干渉だ。中国は強い不満を表面する」と述べて反発した。

★参考情報★
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