2019年9月20日巴 広東省深セン市龍華区のの深セン北駅の東広場のバスターミナルで18日午後3時27分ごろ、E11線の路線バスが急発進してコンクリート製の壁を突き破った。バスの先頭部がめちゃくちゃに壊れ、乗客1人と運転手が軽傷を負った。ニュースサイトの網易が19日伝えた。

 警察によると、バスは停車中で、客が乗り込みを始めたところ、突然、急発進した。調べに対し運転手は、ブレーキと間違えてアクセルを踏んだと話している。警察が運転手のミスが原因とみて、さらに詳しく調べている。

 中国では路線バスの暴走による死傷事故が頻発している。山西省大同市では8月、大型電動バスが歩行者をはね10人が死傷した。今年2月には、重慶市雲陽県の繁華街で24日午後1時半ごろ、路線バスが歩道を暴走して通行人らをなぎ倒し、2人が死亡、13人が重軽傷を負った。


★参考情報★
ーーーーーーーーーー
大型電動バスが通行人らはねる 4人死亡、6人けが 山西
路線バスが通行人らなぎ倒す 2人死亡、13人重軽傷 重慶
路線バス、運転ミスで商店突入 通行人含む4人重軽傷 深セン