2019年9月19日九 ニュースサイトの央広網によると、1931年の満州事変勃発から88週年の18日、最初に戦闘が始まった遼寧省瀋陽市など中国各地では記念活動が行われた。

 瀋陽市の「九一八歴史博物館」では、記念式が行われ、抗日戦争の14年間を象徴して「警世の鐘」が14回突かれた。続いて瀋陽市全域で3分間、防空サイレンが響き渡り、市内を走る車がクラクションを鳴らして応じた。

 吉林省長春市では、長春師範大の教員と学生や市民約2000人が「東北失陥史陳列館」前で記念活動を行った。山東省シ(シはさんずいに輜のつくり)博市では、小中学生約3000人が防空避難訓練に参加した。このほか江蘇省南京市、河北省石家荘市でもそれぞれ記念活動が行われた。


★参考情報★
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柳条湖事件の現場で「九一八」記念活動=北京、南京でも
満州事変記念日に各地で活動、軍機関紙が日本批判