2019年5月24日台 米第7艦隊のミサイル駆逐艦プレブルとウォルター・S・ディールが22日、台湾海峡を航行した。AP通信は23日、「この動きは、台湾に対する米政府の支持の表明だ」と報じた。米政府系放送局ラジオ・フリー・アジア(RFA)が23日伝えた。(写真は東網のキャプチャー)

 同艦隊の報道官は「2隻の台湾海峡航行は、自由で開かれたインド太平洋地区の保護に対する、米国の誓約を具体的に示すもの」と述べた。中国外務省の陸慷報道局長は「米国は米中関係と台湾海峡の平和に消極的な影響を及ぼすべきではない」と述べ、反発した。

 台湾国防省も23日、米艦艇が台湾海峡の南西海域を南から北に向けて航行したと発表した。

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