消息筋よると、北京市中級法院は21日、スパイ活動を理由に2016年に中国当局に拘束された「日中青年交流協会」の鈴木英司理事長に懲役6年の判決を言い渡した。日本の報道を引用し米政府系放送局ラジオ・フリー・アジア(RFA)が21日伝えた。

 中国は2015年以降、スパイ活動を理由に起訴した日本人は少なくとも9人に上る。鈴木被告は8人目。昨年2月に拘束された伊藤忠商事職員の判決がまだ出ていない。

★参考情報★
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日中交流団体理事長、スパイ活動容疑で逮捕