2018年7月13日大四川省安全生産監督管理局によると、12日午後6時30分ごろ、四川省宜賓市江安県の陽春工業園で、化学品製造会社の宜賓恒達科技有限公司で爆発があり、19人が死亡、12人が負傷した。消防などが事故原因を調べている。四川在線が13日伝えた。(写真は星島日報のキャプチャー)

 ネットに投稿された動画によると、爆発後、工場は火に包まれ、黒い煙が立ち上った。まもなく消防隊などが出動、火事は消し止められ、救助活動が行われた。

 同社は2015年6月に発足。化学原料の中間体の製造を主な事業としている。昨年5月、年産2300トンの中間体工場の環境影響評価報告書が審査に通過したばかり。近く建設に着手する計画だった。